習字」カテゴリーアーカイブ

2023.06.24

今年の習字の大会は賞を取れなかったのですが、自分でも取れないだろうなと思っていたので、あまりショックではなかったです。
というか、毎回なんですけど、大会の度に先生とケンカになる。

柔らかく優しい雰囲気で仕上げたい先生VS迫力満点で行きたい私。

今回も意見が食い違い、中途半端(しかも先生寄り)な作品になりました。
私、大会うんぬんより、打倒先生が目標。
いつか介入する隙を与えない作品を作ってやると、そう日々闘志を燃やし、基礎練習に励む。

もう先生とは私が4歳からの付き合いなので、ほぼ遠慮がない。

2023.06.10

今日、提出の習字の課題。
本当はあと1枚、160cmくらいの作品を書かないといけなかったんですが、間に合わなかったので臨書(古典作品を全く同じに書き写す)と、半紙(6月の課題)の2作で。
あくまで課題なので、提出できない時はしなくていいのですが、あまり感じはよろしくない。
しかし、今月は、別件で作品提出の依頼がきてるので、そちらに全振りしました。
許してくれ。

2023.05.06

GW中は、仕事と習字の大会とで、ほぼ休みなしでした。
どこかでゆったり休んでゲームしたい(紡がれし百年の時)

習字は、なんかもう缶詰め状態というか、4日(木)の朝の9時半から19時30分まで、書き続け、それでも仕上がらなかったので6日の土曜に9時半から14時まで…。
作品のサイズは180cm×60cmくらいなので、書く時は片膝をついて真っ直ぐラインを定めながら書くんですが、全神経を筆の先に注ぐ集中力。
毎回、これ以上のものは書けないと思って提出するんですが、あとになると、こうすれば良かった、ああすれば良かったと。


2023.03.11

3月のかな半紙課題。

君がため、春の野に出でて若菜つむ、我が衣手に雪は降りつつ(光孝天皇)

君に贈ろうと思い 春の野に出て若菜をつむ 私の袖には雪が降り続けている

若菜摘みは、無病息災を祈る行事だったような…
何にしても愛しい人のために雪が降る中、若菜をつむ…っていう情景の全てが美しい。
サラサラした雪なのだろうかとか、吐く息は白いのだろうとか、若菜を摘む時の音とか…いいですねぇ…。

2023/01/14

今日は、かな書道の新年試筆を提出日。
昨年、先生方に師範より上の位に推挙していただき、無事に昇格したのですが、正直、力量不足だという自覚があるので、先生方の為にも本当に頑張らないと。
今日の新年試筆と他1月の課題も、身が引き締まる思いで提出してきました。

まさか落ち着きがないという理由で、4歳の時に入れられた習字が、ここまでになるとは感慨深いです。
今年は自分なりの作品も作っていきたいな、とか、色々夢を膨らませながら、基礎をしっかり固めて精進していきたいと思います。